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議会報告(最近の質問)

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また、市政についてのご意見、ご要望もお寄せ下さい。
木村勝好事務所
〒984-0827
仙台市若林区南小泉4-1-18
TEL.022-232-9361
私は、年4回の定例議会では、基本的に本会議か予算・決算の特別委員会において、市政の諸課題について質問を行い、市長や行政当局の方針を質してきました。最近における質問の概要は以下の通りです。なお、その詳細は是非それぞれの質問の議事録を、仙台市議会のホームページでご覧ください。

平成30年 第1回定例会

●予算特別委員会質問(平成30年3月1日、6日、12日)
 
<質問>
若者の地元定着を促進する、仙台版給付型奨学金の創設には、柔軟な対応が必要では。
 
<答弁>
真に効果的な手法の検討を深め、まちの活力創出につながる取り組みに努める。
 
<その他の主な質問>
・音楽ホール整備の方向性
・民間美術館の本市への誘致
・VRによる歴史的風景の再現
・地下鉄事業に係る訴訟への対応
・バスダイヤの改正について
 
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●本会議代表質疑(平成30年2月20日)
 
<質問>
現在、困難な状態に陥っている「いじめ問題再調査委員会」は、事態は重大な局面を迎えており、今後の在り方に市長の政治手腕が問われている。所見を伺う。
 
<答弁>
再調査委員会の状況についての委員長からの報告をしっかり聞いた上で、今後の委員会の運営が円滑になされるよう適切に対応していきたい。
 
<質問>
来年のG20関係閣僚会議は、わが国で初めて開催されるものであり、本市への誘致が実現すれば、本市の国際的知名度がさらに高まり、経済効果もG7財務大臣・中央銀行総裁会議を大きく上回ると考える。
誘致の見通しと市長の決意を伺う。
 
<答弁>
東北6県や経済団体からは、東北を国内外へアピールできる貴重な機会となるとの認識のもと、誘致に賛同と協力をいただいている。国への要望においても、国連防災世界会議やG7財務大臣・中央銀行総裁会議など、これまでの本市の国際会議開催実績などが理解されたものと思う。
今後も関係者と連携を強めながら、誘致推進に向けて全力を尽くしていきたい。
 
<その他の主な質問>
・平成30年度予算案の市長の自己評価について
・本市バス事業の今後の在り方
・市役所本庁舎建て替えへの対応
・音楽ホール整備への取り組み
・災害対応法制の見直しの可能性
・仙台版「給付型奨学金」の問題点
・地域経済活性化への新規政策
 
 
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平成29年 第3回定例会

●決算特別委員会質問(平成29年10月10日)
 
<質問>
本市バス事業の再建に向け、郡市長はどう取り組むか。
 
<答弁>
パーソントリップ調査等の結果も踏まえ、市民の生活を支える持続的な交通の確保に、鋭意努力を重ねる。
 
<その他の主な質問>
・富谷市・名取市への地下鉄南北線の延伸は困難ではないか
・仙台城大手門等の復元と、市内に残る藩政時代の建物の紹介と有効活用を
  
 
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平成29年 第2回定例会

●本会議代表質疑(平成29年6月14日)
 
<質問>
本市の中学校でいじめを原因とした3回目の自死事案が発生したことは誠に残念。いじめ問題に関する各委員会は、奥山市長在任中に委員の補充や委員会の立ち上げを行い、機能させるべきだ。
 
<答弁>
本事案については、市教委附属の従来の専門委員会に加え、当該委員会との役割分担を明確にした第三者機関を市長の下に設置し、体罰の実態や従来のいじめ防止対策の検証を進める。平成28年2月の事案については、市長の下に再調査委員会を早期に設置する。
 
<質問>
本市バス事業は経営状態が悪化しており、経営努力も限界に近づいている。経営健全化団体に転落させないため、公営企業として継続する部分と、コミュニティバス事業など公営企業以外の方法で維持していく部分とに、分けて対応すべき時期ではないか。
 
<答弁>
バス事業を取り巻く環境が厳しさを増す中、将来的に路線バス運行が困難となる地域が生じることも予想される。市民生活を支える持続的な交通の確保は重要な課題であり、今後必要な調査を実施し、地域交通のあり方について検討を進めていく。
 
<その他の主な質問>
・市役所本庁舎建て替え問題
・音楽ホールへの今後の取り組み
・災害対応法制の見直し
・今後の待機児童対策
・外国人観光客の誘致拡大
・沿岸部の集団移転跡地の利活用
・放射性汚染廃棄物の処理問題 
  
 
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平成29年 第1回定例会

●予算特別委員会質問(平成29年3月8日)
 
<質問>
本市バス事業は、公営で続ける部分と、地域コミュニティ交通で対応する部分とに分けることを検討する時期ではないか。
 
<答弁>
今後は、事業者のみでは運行が困難となる地域が生じることも予想され、地域交通の検討を進めるべき時期に来ている。
   
<その他の主な質問>
・仙台城大手門跡に門の写真を掲示すべきではないか
 
 
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平成28年 第3回定例会

●決算特別委員会質問(平成28年9月28日)
 
<質問>
バス路線再編後の収支悪化状況が今後も続けば、近い将来、本市バス事業は経営健全化団体に陥るのではないか。
 
<答弁>
一時的な要因もあるが、極めて厳しい状況にある。各種方策を講じ収支改善に努める。
 
<その他の主な質問>
・仙台駅周辺の高速バス発着案内の一本化を。
 
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●本会議一般質問(平成28年9月20日)
 
<質問>
地下鉄南北線の名取市への延伸は、本市の交通事業としては実現不可能なのではないか。
 
<答弁>
本市としては延伸の計画はなく、まずは名取市において議論すべきものと認識している。
 
<その他の主な質問>
・本庁舎の建て替え・改修の方向性は、今年度内に明確化を。
・集団移転跡地の今後の利活用に向けた取組みは。
 
 

平成28年 第1回定例会

●予算特別委員会質問(平成28年2月26日)
 
<質問>
荒井駅のせんだい3.11メモリアル交流館は、津波被害の悲惨さをもっとしっかり後世に伝えられる展示とすべきでは。
 
<答弁>
被災者に配慮し、現時点での直接的な展示は控えたが、適宜見直しをはかっていきたい。
 
<その他の主な質問>
・藩政時代の城と城下町に関する、標柱や説明板の増設を。
  
 

平成27年 第4回定例会

●本会議一般質問(平成27年12月16日)
 
<質問>
防災集団移転跡地の利活用に向け、検討のための仕組みを今年度中には明らかにすべきでは。
 
<答弁>
今年度中には基本的な考え方や方針などを示し、新年度には企画提案を幅広く募るなど、具体的に進めていきたい。
 
<その他の主な質問>
・東西線開業後も営業努力を継続し、増客対策の展開を。
・JR在来線の新駅設置に向けた積極的な取り組みを。
 
 

平成27年 第3回定例会

●決算特別委員会質問(平成27年10月7日)
 
<質問>
東西線開業に向けたこれまでの営業努力と、今後の進め方はどうなるのか。
 
<答弁>
これまでに、沿線の学校や集客施設などへの働きかけを行った。今後も、引き続き乗客増に取り組む。
 
<その他の主な質問>
・博物館の第二駐車場は、仙台城周辺の状況に合った有効活用を。
・陸奥国分寺史跡公園の効果的な整備を。
 
 

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